alcohol,football,Rock'n Roll

My 2cat & Drinkin muddy water

退院が近づく父は少し浮かれていた

11月13日6時起床。
やはりプールには行けず、スクワット~在宅。
午前中会議にでて、実家へ移動。
実家でも2時間ほど会議出席。
その合間を縫って、ケーブルTVの解約。

「契約者とのご関係は?」
~息子です
「契約者または配偶者の方でないと解約できないのです」
~契約者は入院、配偶者は数年前に亡くなっています
「確認します、しばらくお待ちください」
「お近くにご本人はいらっしゃいませんか」
~だから入院しているんだって
「配偶者の方は?」
~数年前に亡くなりました。
「確認します、少々お待ちください」
「契約者または配偶者の方でないと解約できないのです」
「契約者の方は…」

コントのような無限ループがあと2回続き、
やっと解約手続きに至る。

父の服を回収し、病院に移動。
「おっ、来たか。父さん、退院日が決まったんだ」
~よかったね
「だから、この荷物を家に持って帰ってくれ」
元々大して持って行ってないが、引き出しには何もない。
~お父さん、財布は?
「しばらく見てない、どこにあるか、わからない」
~おいおい。
看護師さんに伝えて、探してもらうことに。
結局見つかってない。

父の服を持って帰り、仕分けする。
昼は冷凍の鯖みそ煮とみそ汁。
夜は広島お好み焼きと白ワインソーダ。

じゃねえよ その言い方に つまずいて
深夜二時過ぎ 答えは遠く

昔は徹夜仕事は日常茶飯事だったが、
時代も変わり、滅多に聞くことがなくなった。